道を尋ねるふりをして通行人の女性を呼び止め、睡眠薬入りの飲料を飲ませ暴行したとして、大阪府警は6日、強姦致傷の疑いで堺市の自称不動産仲介業の容疑者を逮捕した。容疑者は睡眠薬入りの飲料を飲ませたことは認めているが、暴行については覚えていないと容疑を否認しているという。
今年2月から、堺や岸和田、高石市内など府南部で女性が同様の手口で暴行される事件がほかに8件発生しており関連を調べている。
容疑者は、道を教えて、と女性を呼び止め、近くの自動販売機で買ったジュースを渡していた。女性に、地図をかいて、と頼み、飲みかけのジュースを代わりに持っている間に、粉末状の睡眠薬を混ぜたという。
8月6日 産経新聞
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